好きなんだよ~~~~~!!!!日記

 

 

つい先日、2018年3月5日、

ここ最近一番ドはまりした、むしろ短いオタク人生の中で一番ハマったと言っても過言ではない程大好きなコンテンツの実質収束 (終息とは言わないで…) が宣言された。

 

 

は、はぁ~~~~~~~~~;;;;

まじで?????まじでいってる?????????ちょっと~~~こちとら一週間ほど前に電話で「離さないで」と囁かれ(ファンダカードなるグッズです)ステージ上で「おじいちゃんになるまでやっていきたい」と聞いたばかりなんですけど~~~~~~~~~~~~~~~~~~~感情渋滞思考停止このさき行き止まり~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

なんて思ってはみましたが、別に、「言ったんだから責任とってよ!」なんて別れ際にダダこねる恋人みたいな事言いたいわけじゃない。キャストのせいしたいわけじゃないんです。

 

だってあんな笑えてない顔とか見ちゃったらさあ………ちゃんと彼らが自分で選んできて真摯に仕事と向き合ってきたなんて分かってるけど、オタクとして俳優である彼らの時間を奪ってきたという罪悪感もあるから「解放されてせいせいした!」「個人の活躍をお楽しみに!」くらいの顔してたらまだ怒れたし、傷ついた顔もできたし、文句もいえたのに………あんな顔見せられたら泣くしかできない……そしてそんな子たちじゃないもんな~って完全にドリフェス!に染まっているのを改めて自覚して、泣いた…大好きなんだよ……ただただ悲しい………まだ全然好きになったばかりだし、まだまだこれからだ!って思ってたし、それが出来ると思ってたのに…。エーーーーンこれからも好きだって言わせてほしい;;;以下アプリが終わるのを悲しんでるだけの頭グチャグチャポエムすごく注意です

 

(なんか途中文字が大きく表示されてるんだけど直し方わからないんだごめんね!特に強調したい部分とかではないから!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アプリのサービス終了の知らせを聞いたとき、不思議と既視感のある悲しみを覚えた。

これは多分好きだった芸能人が芸能活動を引退すると聞いた時の感情に似ていたと思う。

そしてあの時、俳優仲間のひとりが言った「これからも、彼を応援してやってほしい」その言葉にとても八つ当たりのような感情を持ったことを覚えている。

 

確かに彼の人生は芸能界という位置から場所を移してこれからもずっと続いていくんでしょう。でも、それはもう私たちファンが見ていい姿じゃないし、そもそも見る機会なんてない。舞台に上がってスポットライトを浴びなきゃファンは芸能人を観れない。そう、もう見れないんですよ。"わたしの好きな芸能人"は居なくなっちゃうんですよ。見えないものを、居ないもんを応援できるか!

 

めちゃくちゃ八つ当たりです。たぶん彼は「彼という人間を応援して」といった意味合いだったんでしょうけど、感情ぐちゃぐちゃオタクには察せても納得できる余裕などなかった。その時にツイッターやってなくてほんとよかった。

 

 

で、ドリフェス!にもそれと同じような感情をもちました。

 

「心の中で生き続ける」

 

たしかにDF世界でDearDreamは、純哉くんは、これからもアイドルとして輝いてくれるでしょう。それこそ堂々と実力で三神さんの隣に立てるようになって、後輩もできて、レジェンドアイドルにだってなるかもしれない。

わたしがまだ乗り越えられないアイドルの結婚報道も、アイドルがパパになることも、純哉くんが示してくれるなら乗り越えられたかもしれない。また新しい価値観を刻めたかもしれない。

 

でも、ドリフェス!は違うじゃないですか。個人的な感じ方かもしれないけど、私は次元を越えて、2次元のDF世界に入り込まなくても今いる自分のまま、3次元の私が純哉くんのファンになれるのがとても好きです。

それこそ時間も空間も超えて繋がっているって感じられるのがドリフェス!だって思ってる。だから、今さらそんな、どこかの世界、見えない世界に思いを馳せるDF世界のファンになんてもうなれないんですけど!!離れようとなんてすんな!!!だって今までそうやって甘やかして許してきて認めていてくれてたのはドリフェスくんじゃん!!あ~~~こんな駄々っ子みたいな考えしかできないのがツラい………私も、これからも純哉くんは私の中にいて、ずっとずっと大好きだよって言う健気なファンになりたかった。

でもどうやったって日々が重なれば思い出は薄れ感情は更新されていく。そんな中で止まった時間をリアルタイムにずっと好きでいられる保証なんてどこにもなくて、私はそんな自信がない。

今までは帰ってきたらアプリで歌って踊る純哉くんがみれる。更新されていくミラステやTwitterに彼らの「生」を感じていた。

だから今日は話題の舞台みてくるわ。一瞬浮気するけどゴメンねめっちゃ顔がいいな~!とかできた。でもアプリが終わったらもう、恐くてそんなのできない。

だって新しい「好き」に出会ってしまったら純哉くんへの「好き」、きっと上書きされていってしまうよ!?そうやってどんどん優先順位が変わっていってしまう。どんどん過去になってしまう。

たとえこれからも純哉くんがTwitterを続けてくれたとしても(無いと思いますが)、もう、お仕事してる姿を見れない。「今日は撮影だったんだ!」とか言われてもその雑誌(ガルスタ)どうやっても買えないじゃん。現実世界にもう純哉くんはいないじゃん。

わたしが大好きなアイドルは、きっと5月1日をもってこの世から居なくなってしまう。

 

 

いや勝手にころすな!って感じですしグッズはまだ売ってるとか、キャストがいる限り彼らはそこに居るとか、色々あると思う。

でも私の中ではアプリありきのグッズだし(買うけど)、キャストの中にはいてもファンの中にはいてくれないって思う。だって私たちキャストみたく彼らと一緒に2年半歩いてきた存在ではないし(烏滸がましすぎるわ)、友達でも何でもない、ただのファンでしかない。ファンは受け手にしかなれない。ただ見えるものを見る事しかできない。ファンをめちゃくちゃ大事にしてくれたコンテンツでこんな事言うのも申し訳ない。でも「全てはきみの笑顔のために!」ってこれからも言ってもらわないとオタクは自己肯定なんてし続けられない。だってオタクだから(主語がでかすぎる)。ア~~~もう駄々っ子。拗ねてる子みたいな感情しか出てこない。悲しいし、悔しいよ…。まだ全然受け止めきれてない。

 

2次元から入ったし、2次元中心のコンテンツ的にはあまり良いファンじゃなかったと思う。でもキャストが活動に区切りをつけるのに、キャラはこれからもアイドル続けるなんて、こんな悲しい事はない。14人でっていう認識を作り上げてきたのに、ここまできて彼らから離して宙ぶらりんにするなんて悲しすぎる。

でもだからといって純哉くん達にもアイドル卒業させたい訳でもない(しそもそもキャストも"区切り"という言い方しかしてない)。別にどうして欲しい訳でもない、代替案もない、とりあえずバンナムに土下座して武道館までアプリを続けてくれないかとお手紙を出したくらいで。とても虚無。虚無。

 

終わりはいつかくる。そんなの分かっていたし、特にこのコンテンツなんてどんなに楽しいライブの後でもオタク同士で「終わらないで!ドリフェス!」と言い合ってたくらいいつも終わりを見てきた。

ただ実際に「サービス終了です」「活動に区切りをつけます」そんな現実を突き付けられて、やっとそれを体感した。

緊急生放送前の自分、「3次元はあんまり心配してないんですけど」「アプリリニューアルでドリフェス!Gになって銀河の果てまで明日を迎えに行ってくれないかな」とか言ってたんですよ。張っ倒すぞコラ~~~~~!!

しかもツアーで初めてキャストのライブを見て感情ぐちゃぐちゃでよく分からないけど泣いて泣いて、2次元のオタクだったけど、これからゆっくり3次元にも向き合っていこう。パシフィコの帰り道「推しでもつくるか~~~」なんてニコニコしてたんですよ。どうなってるの??これまだ1週間前くらいの話ですよね?????虚無。

 

 

 

生放送があってからまだ一夜しか明けてない。

 

しかもプロジェクトはまだ全然終わってない。アルバム(ソロ曲もある)にBD、何といっても武道館ライブがある。

 

こんなに楽しみな事がいっぱい発表されたのに、どうやっても1日が長い。

 

甘ったれたオタクだから、奏くんたちに連れていってもらわなきゃ明日がこんなにも遠い。

 

武道館までにはゆっくり向き合っていけるかもしれない。

 

でもその前に、私は5月1日という早すぎる区切りを向かえなければならない。

 

どうすればいいんだろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(追記)(2018/3/11)

 

私の立ち上がれてない依存オタクのメソメソポエムなんかよりこの人のお話を聞いてください。

 

The STORY with HEARTs — 「『一旦の区切り』は本来、パシフィコ横浜公演だった」仮説に対する検証

 

(勝手に引用してます)

(問題ありましたらご連絡ください)

 

 

私がいる次元から純哉くんが居なくなって、純哉くんの世界からもこちらの次元がいなくなる=ファンでいられなくなる!!!!やだ!!!!!!!心の中にいるとか!知るか!!今!そこにいてよ!!!という気持ちは変わっていませんが、なんだか少し考えが広がった気がします。

 

 

 

 

 

楽しみでコンタクトの度数を1段階上げてもらった

友人「推しがいないのに何回か観に行くの??なぜ???」

わたし「それな………………(でもなぜか増えたチケット)」




今回のクローズアップ"我"では、1st LIVE TOUR 「ユメノコドウ」のオーラスを前に、自分はあの場所、あのステージの何に魅力を感じたのか。自分は何を観たくてツアーに行くのか、あの時味わった熱の理由について考えていこうと思う。







以下、初めて3次元のディアドリ現場に行って推しとかいないしずっと応援してきた訳でもなければ、正直5次元より2次元中心だったのになぜかライブで泣いたオタクが何を観にツアーに行くのかを書きながら考える自分語り。自分についてしか書いてません。

(セトリネタバレがあるかもしれない)
(記憶がないのでレポはありません)


主観!主観!主観!感情!主観!





↓↓↓↓↓↓↓↓↓









まず最初に、「推しがいないのに何回か観に行くの??なぜ???」について弁解させてください。


推しが居なくても普通に色々観に行くでしょ???
はい、ごもっともです。
面白かったからチケット増やすのはあるあるでは????
はい、仰るとおり。


そう、別に何もおかしな事じゃないんですよ。
ただ本当に今では申し訳ないな…と思うのですが、私はDearDreamをめちゃくちゃなめていた。(ごめん…)


まずわたしとドリフェス!の出会いはハンサムでしたが、好きになったのはアニメがきっかけです。あれは神アニメ。
なのでリアドリくん達の事はド研などで情報は知っているし、一応は俳優オタク出身なので取っつきやすかったのもあり個人で出た舞台は観たけど…くらいのゆるさです(ORG最高でした)。
3次元の彼らへの印象は確かによかった。ただ俳優オタク出身だからか、アイドルとして好きになるのは罪悪感があり(俳優にアイドルやらせてる的な意味で)(ここの認識も現場に行ってまた変わりましたが)3次元の現場はいいかな、と思っていました。

(今だから言えますが、そういう罪悪感がある人こそ早めに3次元現場に行って、実際に自分の目で確かめてみる方がいいと思います)(ごちゃごちゃ考えるより体感した方が早いし真実)


そんなこんなで3次元の「推し」を作る気は皆無でのオタク活動。お友だちがいないのでオタク活動の全てだったツイッター世界。5次元のオタクの呟きでよく見かける「3次元の推しは○○で」「ライブで推しが」etc.
なぜ3次元の現場はいいかな。と思ったのか。それは上記の罪悪感もありますが、たた単純に「楽しめるか分からなかったから」もあります。

"応援"プロジェクトだし、3次元現場は彼らに思い入れがある人向けなのかもしれない。もっと明け透けにいうと、パフォーマンス<個人 を観に行く場所だから「推しがいないと楽しめないんじゃないか」、そう思っていました。
(初めてリアルタイムで歌って踊るライブ映像をみたのが中国でのステージ配信だったので、あの危なっかしいように見えてしまった姿で印象を止めてしまっていたせいもあります)



ここで話が変わりますが、わたしには好きな俳優がいます。「推し」と言える程推せてないし、何よりわたしは「ファンである」=「応援する」という不確定さに諦めてしまったオタクなので "ただ好きなだけ"の俳優さんとしか言えません。
「俳優」を「応援する」、って何なんでしょう。「応援する」ことに必要な条件って何なのでしょう。その条件は人それぞれだと思いますが、何も起こってないし何も始まっていないのに勝手に病むオタクは思いました。


「ただひらすらに、純粋に、"演技" を好きでいなければならない」


ドリフェス!というジャンルを通り、応援について前向きになれた今はまた違う考え方ができるかもしれませんが、当時は勝手に「正しく好きでいなければ」と思い続けていました。
その人の人柄やバラエティセンス、物語性など全部否定して、ただただ「俳優」として正式に評価対象となる「板の上で役でいる姿だけ」しか好きになってはいけないと思っていた。


ただここでお気づきかもしれませんが、今の俳優で純粋に演技だけで売ってる俳優さんってどれだけいます???
もちろん俳優さんたちも「俳優だから演技で勝負したい」と言ってくれます。「演技が一番好き!」ってファンの方いらっしゃると思いますし、私もそうです。じゃなかったらたった数時間ぽっち座ってるだけに安くないお金は出さない。観たいから観てるし楽しいから観てる。


でもこのSNSやメディアが発達した現代で、パーソナルな部分を一切出さずにいるなんて不可能じゃないですか。何のために番宣がありLINEライブをやりアフタートークをするのか。そうすると、見えている部分には必ず好意を持つ人が出てくる。

演技をみて好きだと思った。好きだと思ったから色んな情報を集めるようになった。そうすると演技だけではなく色んな所が好きになった。 ちょっとポンコツな所がかわいい。いつも言葉を選んで話してくれるのが好き。カレーライス好きなの?まじ?かわいい…

どんどん自分が「正しい」と思っている「好き」の割合が減っていっているように感じました。今思えばそんな事はなく、ただ「好き」が増えているだけだし、そもそも何かに好意を抱くこと、好意を抱く自分自身を否定しているそりゃ~~~苦しいわ!楽しくないでしょ~!というスタイルでした。だから今はファンとして応援する、正しく好きでいるという責任感を投げ捨て「ただ好きなだけ」という状態に落ち着いています。が、これはこれで楽しいので解決。(という事にした。)



で、ドリフェス!の話をしている今、なぜにこんな長々とオタクポエムを書いたんだ??というと、本文頭から今までに出ている「今思えば」といった表現は、全て 1st LIVE TOUR「ユメノコドウ」in 東京にて彼らを実際に観て、泣いて、やっとそう思えるようになったんですよね。



わたしはよくツイッターで「好きと思う事を許されたい」「肯定表現」といった事を壊れたカセットテープかのごとく繰り返してしまいます。
フォロワーには 勝手に好きくらい思ってればいいだろ!と思っている方もいると思いますし私自身も面倒なオタクだな~と思いますが、おそらくそれは上記のように自分の「好き」を否定してきたからなんですよね。

だからドリフェス!でファンのエールが必要不可欠という世界観に一瞬で落ちた。
佐々木くんがアイドルとオタクという関係性に「愛してる」という温度のある言葉をつけてくれたのが嬉しかった。
キャストが「皆さん、ドリフェス!が好きですか?」と聞いてくれて、オタクみーんなで\だいすき~~~ッ!/と答えるのが(ファスライBD郁くん挨拶より引用)優しい世界すぎて、泣いた。好きって言っていいんだ………
 

応援コンテンツとして芸能人であり俳優である彼らのパーソナルな部分、がんばり、成長、それを含む今まで見てはいけないと思っていた彼らの物語を惜しげもなく見せてくれて、それに対して「好きだよ」「がんばってね」「応援してる」「元気もらってるよ」「ありがとう!」そんな今まで言いたかった、言いたかったけど勝手に言ってはいけないと思っていた事が、あの時TDCホールの客席からは溢れていた。
そしてそれを受けた彼らは、笑って、楽しそうに歌って、踊って、言葉で、態度で、パフォーマンスで、まさにエールを輝きで返してくれた。


ドリカタイムやユニット内ユニットごとのパフォーマンス、ひとりひとりのご挨拶の度にペンライトの色を変える客席に泣いた。みんな、ディアドリのこと大好きじゃん……

MCでたびたび客席からレスポンスがあるのに泣いた。\いいよ~!/\はーい!/ってレスポンスなんなんだよ……女児じゃん…やさしい………

ドリフェス!は本当にエモい曲が多いですが、インフィニティ・スカイで涙ぐみ、AFSでがんばって耐えて、ユメノコドウでもがんばって、あり花で負けた。泣いた。シンアイでも泣いた。
(オタクたちのエールを受けての「きみの夢になってもいいかな?」はずるいでしょ………………………)


ほんとに、アニメと一緒なんですよ……他の2.5次元みたいにウィッグ被ってメイクをしている訳ではない。キャラと同じ容姿をしている訳でも、ぴったり同じ個性な訳ではない。でも2次元のDearDreamからも3次元のDearDreamからも受けとる感情が一緒すぎる。甘やかされている。泣いた。



実際に現場に行ってみて、感じたことがたくさんある。わたしは特別キャストの誰かを好きだった訳でもない。今でもまだ「推しは?」と聞かれても「う、う~ん、とにかく佐々木くんが好きです」という答えは変わっていない。ではなぜツアーに行きたいのか。

うまるか心配だからとりあえずパシフィコだけ行くか……と思っていたオタクが、イケるっしょ!リング欲しさにフォロワーから初日のチケットを譲ってもらった (ありがとうございました)。
そしてそれがあまりにも楽しくて、大阪と九州の日にバイト入れてたのめちゃくちゃ後悔しながら愛知は絶対にいくぞ!とチケットを取り、なんとフォロワーの車に乗せてもらい初対面のお二方と一緒に愛知まで行った(ありがとうございました)。
バトライの存在は普通に忘れてた(後悔…)。
そしてもう明日に控えたオーラス、パシフィコ横浜


推しのいないオタクは、明日何を観に行くのだろうか。わたしはなぜ明日、パシフィコ横浜に行くのだろうか。


それはきっと、あの場所で当事者になりたいから。

あのパシフィコ横浜という大舞台で、彼らの目に映るペンライトのひとつになりたいから。

そして、ずっと自分で否定してきた好きだという気持ちを持つこと許してくれたドリフェス!に、今度こそリアルタイムで

「大好きだよ!」 
「ありがとう!」 

と伝えたいから




アイドルは、明日を楽しみにさせてくれる力がある。






(長々とした自分語りに最後まで目を通してくださり、ありがとうございました)








以上、暗転。

「愛してる」の話

以前ふせったーで書いたやつのコピペ
ポエミーオタク





 突然ですが、私は佐々木純哉くんが使う「愛してる」の言葉が好きです。

 自分でも(もっと言い方なかったのか…?)と思いますが、『肉欲のないファンとアイドルの関係に「愛」と名前のついた言葉をつかう佐々木純哉が好きです。
(ファンの数だけアイドルとファンの関係はあると思うので肉欲~云々は私が思う一例です)


 何を言ってるんだ?って話なのですが、端的に言うと、佐々木純哉がつかう「愛してる」には恋愛要素がこれっぽっちもないのにも関わらず、その感情に「I love you.」を当てはめてるのが大好きだ!って話。以下同じような事繰り返してるだけです。


 「愛してるぜー!」なんてアイドルだったら普通(言う人は言うよね)のファンサでは?って事になりますが、個人的に2次元アイドルコンテンツでここら辺の取り扱いって3次元アイドルの「愛してる」とはまた違うように感じてます。
なぜなら2次元には女性向けという恋愛要素が絡んでくる事が多いから。
私はちょっと個人的にアイドルコンテンツにおけるヒロインの存在と擬似的恋愛体験表現に乙ゲーに親でも殺されたのだろうか?というくらい面倒なオタクなので(体質と目的に合わないだけです乙ゲーは悪くない)、
2次元アイドルが発する愛情表現の言葉は女性向けという前提があるが故に
"ファン"と"アイドル"とは違う関係の受けとり方しかさせてもらえない様で信用できていません。
でも佐々木純哉の「愛してる」は、あの、言葉が纏まらないんですけど、3次元アイドルのそれなんですよ。「愛してるぜー!」と言われて擬似的恋愛をしても良いし、アイドルの口から「愛してる」が出てきた事に喜んでも、そうやってビジネスしてくれてる事に感謝しても、何でも良いんですよ、きっと。何を思っても自由で、それがその人とアイドルとの間で"本当"になる。まずそういう選択肢が自由にあるのがそもそも有り難くて、好ましいな~~~って勝手に思ってます。そして以下は私が勝手に思う"本当"です。



 まず佐々木純哉くんは、小学生の時からアイドルを一直線に目指してきて、それこそ本社の事務所に入るために中学卒業後すぐに上京し、「アイドルになる事だけを考えていたい」と高校進学を選ばなかったアイドルに貪欲な青年(と呼ぶにはまだ幼い)なんです。そんな彼から出る「愛してる」は確かに「I LOVE YOU.」でしょ!という思い込みが前提なのですが、↓↓↓


 ドリフェス!コンテンツはアイドル「応援」プロジェクトなので佐々木純哉は絶ッ対にユーザーの彼氏にならない。つまり佐々木純哉の「愛してる」はステージから貴女への私信(恋愛表現)には絶対にならないんですよ。
この恋愛感情が無いというのが大前提のドリフェス世界で他のメンバーで言うところの「ありがとう!」という感情を「愛してる」に変換した佐々木純哉が、やばい。すごい。すごくないですか???乙ゲーじゃないからわざわざ「愛してる」なんて言わなくてもいいのに彼はアイドルとして「愛してる」の言葉を選んだんですよ。ぶっ倒れた。

この何でも色恋に結びつけたがったりアイドルコンテンツが恋愛ジャンルと隣り合わせのご時世で、恋愛感情じゃなくても「愛してる」という言葉を使っていいって示してる。佐々木純哉の「愛してる」は確かに「LOVE」だけど「LOVE」だからと言って恋愛感情じゃなくて良い。そして佐々木純哉からの「LOVE」を「愛」と呼んで良いならファンからアイドルへの「LOVE」も「愛」って呼んでも許されるんじゃないだろうか。わたし、彼に「愛してる」って言っていいのかな……… ???(重い)
 勝手に好きでいるだけなのに、それに対して「ありがとう」って受け止めて許してくれるだけで有りがたいのに、その感情に「愛してる」の名前をつけてくれて、「好き」と言う事まで許されるの、もう思考が宗教なんですけど、すごい、すごい…………………………(語彙力の死)





 言い方がよろしくないのですが、アイドルにキャーキャー言うのって、無責任だから楽で、楽しいんだと思います(個人的な意見です)。
ガッツオタクじゃないからかもですが、何かを好きで居るのってすごく楽しい。何をどうやってもその人の人生に関わらない場所で好き勝手に感情を持って自分が思い描いたその人を好きでいればいい。
芸能人に対する好意は結局、一人相撲でしかないと思います。与えられた情報を勝手に自分の中で組み合わせ出来た想像図とアップデートされていく情報を擦り合わせて時に妥協して、諦めて、新しい魅力をみつけて、自分の中にあるその人を模した何かが好きなんです。まあ相手は生きている人間だという気持ちは常に持っておかなければいけませんし、そうやって出来た想像図が偽物とは限らない、そしてそれに抱いた感情自体は確実に本物なので敢えてこんな書き方をする程冷たいものではないかもしれませんが。
 でもどうやっても私たちオタクが彼等彼女等の全てを知ることは出来ないしする必要もないししたくない、そんな関係に「愛してる」という温度のある名前をつけてくれたアイドルが、私はとてもとても好きだと思いました。





書いていて思いましたが途中から完全に生きてる3次元アイドルの話になってて我ながらやべーーーッしょ!!と思いました。生きてる物語だからつい本気でみてしまう。そう、ここは5次元コンテンツ。


今日も今日とてストレス溜まってるのか?みたいな文。
以上、暗転。終わります 。

ドリフェス!!!!!!というコンテンツがサイコー超えてる

 
 
 
という話をドリフェス!と出会って1ヶ月半程のド!新規がするだけの文章になっております。色々ぶっちゃけてるオタクの自分語りです。これは誰かに伝えたく書いてるとかではなく、なんか、すごい!ドリフェスが凄すぎてとりあえず書いて落ち着きたいだけで書いているノープラン文です。
 
 
以下、オレとお前(ドリフェスくん)のヒストリー
 
 
***
↓↓↓↓↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一番最初にドリフェス!の存在を認識したのはいつだったか忘れたんですけど (ハンサム出演者発表よりは前だった気がする…)、とりあえず第一印象が
 
アミューズ*1がよく分からない事始めてた」
 
でした。正直申し訳ない。

2.5次元アイドル?????2.5ってあの舞台とかミュージカルの2.5???2次元と3次元が連動???????よく分からない………
この時は完全に、3次元の人間がカラフルなウィッグつけて2次元のキャラクターと同じ台詞言って、キャラクターと同じ趣味嗜好をアピールするキャラ=キャストの正直たぶん苦手なやつだ………………と思ってました。偏見しかない。という訳でえっっっみぞたくいる!!?!?!?という驚きはありましたがスルーしました。ごめんね。
 
 
時は進み、年末。ハンサムフェスティバル2016 。
 
普通に全落ちした。いつも上手のチケットをご用意してくれるアミュモバくん(センブロくれ)、今回はご用意してくれなかった。
という訳ですが、ど~~~~~してもこれだけは自引きのチケットで行きたかった為、まあ席は埋まるだろうし私がここで無駄な意地を張っても許される(?)だろう、と譲渡とかは探さず配信で観ました。茶の間乙。
ウ~~~~~~~~ッ優しい世界;;;ハンサムがめちゃくちゃハッピーな空間だというのはいつも課金という力で彼らを支えてるファンの皆様を差し置いて配信組の私が語れることなんて無いので省略します。ほぼフル収録の円盤が出てるので是非そちらで体験してみてください。リンクはこちら。
 
 
話を戻します。そうなんですハンサムにDearDreamもKUROFUNEも出てたんですよ。でもですね、心底意味の分からない事に12月の時点での私はまだドリフェス!に興味をもってくれなかった!後悔してる!!!なんでや!!あんなにキラキラしてたしかぶさんまで襲来したんだぞ!!!わー新人ハンサムたちすごい!フレッシュ!かわいい!えっとたにさんも参加してたんだ!(何の情報もない中でのご機嫌いかがかな?プリンセスは中々貴重な経験だった)じゃない!!!
なんで神アニメ「ドリフェス!」を観ないまま、DearDreamを好きにならないままハンサムを迎えてしまったんだ!コラコラぼく!!!今ならそう思います。

まあそんなこんなで一番好きな俳優がハンサムに出てたのでそっちに一生懸命になって、ディアドリの事は終わった後にTwitterで回ってきたディアドリの彼は(今思うとたぶん郁くんのこと)とてもいい子なんだというツイートをいいねして終わりました。でもこの時点でだいぶ印象は良かった。
 
そこからまた半年後の6月まで飛びます。
そう、来るべきハンサムDVDの発売日が近づいてきていました。ここでね、よくやったと思うんですけどやっと、よし!12月の時は新人ハンサムさん達のこととか予習しないで観ちゃったし、せっかくDVDで何回も観れるんだからより楽しめるように勉強しよう!!とりあえずドリフェス!アプリあるらしいしやってみよう!!!しました。これが2017/6/3のことです(ツイート残ってた)
丁度新規歓迎ボーナスとか楽曲解放キャンペーンとかやってたのでわ~~~これハンサムでやってたやつだ!とかキャッキャしながら楽しんでた訳ですが、なんだろ。ここから怒涛すぎてあんまり覚えていないのですが、6日後の2017/6/9の時点にはもうアニメイトチャンネルの会員になってたしReal Dreamのアルバム買って全世界の皆にアニメ「ドリフェス!」を観て欲しいって言ってた。睡眠時間削ってアニメと研究室観た。ドリフェス!アニメ………あまりにも神アニメすぎる………………………………………………………………
 
ドリフェス!の面白いところなのですが、ドリフェス!には所謂ヒロインと呼ばれるキャラが出てこないんですよね。アプリから派生したアニメでヒロインの存在が消される事はありますが、ドリフェス!にはアプリにもアニメにもヒロインは出てこない。じゃあ私=プレイヤーは何なんだ………って話ですが、ファンです。アイドルのファン。行動力を消費して会場に行ってライブを観てレベルを上げるファンです。キャラクターをアイドルとして好きになってしまうばかりにヒロインとの恋愛要素があるとカノバレやめてください!!!!!!してしまう傾向がある面倒なオタクは思いました。これ、めちゃめちゃ向いているのでは…………??
しかもPVやアニメの雰囲気を伝え視聴者を掴む第1話で使われた楽曲が「グローリーストーリー」なのも最高ですよね。
ドリフェス!の特徴として「ドリカシステム」という会場のファンが自分の持っているドリフェス!カード(通称ドリカ)にエールを込めてステージに飛ばすとアイドルがキャッチしてくれてドリカに書かれてる衣装を某日曜朝アニメのように着替えてくれる、という①ファンの気持ちがアイドルに直接伝わるというのを視覚で分かりやすく示してくれる②しかもそれに対してアイドルは「エールありがとう!」と言ってくれるオタクへの肯定表現(ありがとう)③さらにファンからのエール(ドリカ)がないとステージ上で重要な要素となる衣装が揃わないつまりファンからのエールがないとアイドルは輝けない=ファンのエールでアイドルは輝く、というオタクを甘やかすシステムがあります。
それを踏まえての「君に見せたい景色があるんだ」「それはグローリー次のストーリー」「愛のカードで進むんだ」っていう歌詞ですからね。泣いてしまう……………
というかグローリーストーリーの歌詞がもうどの部分を切り取っても最高に"アイドル"ソングなので聴いてください。ハンサムでいうところのFeel The Same とかDEAR MY GIRL が好きなオタク、今すぐiTunesだかLISMOだかで検索して。
ちなみに戦国鍋の曲を担当している方が手掛けてます。君だけだよおらんの人です。
 
あと好きなはなし。
加藤さん(ドリフェス!の脚本を書いてくださっている方)のインタビュー*2であったのですが、

「お仕事ものとしてのアイドル」も大事ですね。これを忘れると、リアリティからどんどん離れてアイドルじゃなくなるなと。アイドルのドラマだと、たとえば「ファンの前で喧嘩するシーン」みたいなことも発想してしまうかもしれない。でも現実のアイドルの仕事観だと、それは非常識でありあり得ないですよね。そうした部分に気をつけないと、視聴者がすんなり見られなくなります。
 
うわ~~~~~~~~~~~ッありがてぇ~~~~~!!!2.5次元というよりリアルに近い形でリアルでは色々考えちゃって難しいただただファンにとって光であってくれるアイドルを見せてくれる~~~~~!!!ゆめをみてしまう
ここがリアドリの方達の負担にならないといいなあ、とふんわり思ってしまいます。彼ら、とてもとても頑張ってくれてるじゃないですか…ドリフェス!の仕事が彼らにとって悪い意味ではなく見返りのある仕事である事を願ってやみません。何目線やねん。
 
あとあと、基本的にドリフェス!には肯定描写しかないのがすごい。
例えば分かりやすくアイドルとしてのキャラをもっている佐々木純哉くんとか風間圭吾くんなんかは、もしかしたらその"キャラ作り"という二面性にネガティブな要素をつけられていた可能性もあったかもしれない。でも、確かに素の彼らの表情は違うのかもしれないけど、それは彼らが彼らなりに自分がなりたいアイドルを目指している結果なだけであり、それも彼らが選んだ彼らなので本物なんですよ。お仕事ものアイドルコンテンツでこの描写はあまりにもサイコー。
ギャップ商法は場合によっては逆接の前部分を否定している可能性があると思っているので、厄介オタク的には全てが肯定されるアイドルがめちゃめちゃ好きです。女の子みたいに可愛い男の子キャラになにがなんでも実は男らしいというギャップをつける風習とか。彼が可愛いを選び続けたってそれが彼の個性だから~~!というか可愛い=女の子らしいではないから~~~!オタク面倒くさいな。
 
ノープランで書いてるので何の話をしているのか分からなくなってきました。
 
曲がサイコーだっていう話もしたいのですがとりあえずアニメの話(アニメの話ではない)に戻ります。
個人的にやっぱりここが一番面白いというか特徴的だな、と思うのは2.5次元ならではの2次元と3次元のシンクロ性です。
先ほど2.5次元か………となっていたように私は2.5次元舞台やミュージカルをあまり積極的に観劇するタイプではありません。2次元を3次元で感じる事ができるって面白いんですけどね、なんかこう色々手放しで好きだと言いづらい所もありますし、観ると色々考えてしまうので。個人的な好みの話なのですが、あの「原作が正義」みたいな空気があまり得意ではないんですよね~~。勿論原作の人気があってこその3次元化なので大事な事なんでしょうけど、どうしても<原作>とそこから派生した<舞台>だと力関係が2次元>>3次元のように感じてしまうんですよね……………
なんかもっと自由にやってもいいと思うんですけどね。バチスタシリーズとかドラマではあんな渋いおじ様が白鳥圭輔ですけど原作は小太りのおっさんですし、映画では田口先生女性ですからね。まあ漫画とかはビジュアルが決まってますからね~~~難しいのかな。
 
話がずれました。アニメ、めちゃめちゃ3次元の要素を取り込んでるじゃないですか。インタビューとかでもボロボロそういう話が出ているので取りこぼしている情報が多いと思うのですが、リアドリの彼らがやった全国行脚や稽古内容がアニメになったり、アニメ内の手書き文字や絵は本人が(ここで本人と呼んでも許されるシンクロも嬉しいですよね)実際に書いていたり、靴音はレッスン場に実際に録音しにいったとか、次元の境界線を壊す働きかけがすごい。
そういう2次元と3次元の二人三脚感というか力関係が平等な所が平和でいいなあ~~~~~~と思います。
これは最初に言ったようにキャストさんがウィッグ被って常にキャラでいるっていう企画では成り立たなかったと思うんですよね。それだとどうしてもキャラという2次元主体になってしまうじゃないですか。ドリフェス!はキャストがキャストのまま個性も伸ばせるし、それこそ「赤担当!天宮奏<こと>石原壮馬です!」っていうキャラ≒キャストの関係なのが絶妙ですよね~~~彼らはキャラであってキャラではないし彼らでしかない。でもこの関係は他の誰かじゃ代わりになれない唯一無二の関係なんですよ。エモい。
これ2.5次元舞台だったら舞台上では役者にキャラを観なければいけないのに、舞台を降りたらもうキャラではないのでキャラと同一視するのはうーーーーーんな問題になりますからね。心が追い付かないわ。むしろリアドリくらい個性立っててくれた別存在(だけどキャラとは唯一無二の関係)くらいの方が混乱しなくて良い。若俳はなりきりツイートやめろ。
結局何が言いたいかっていうと2次元3次元どちらも平行して展開する事が前提のプロジェクトなので、公式からキャラとキャストどちらも平等に大切にされてるのが分かりやすく伝わるから嬉しいんです。平和。
こんなに公式を推したくなるコンテンツなかなか経験した事がないです。初めての経験が多すぎて慌てる。
それは別に他のコンテンツがキャストに厳しいとかではなく、こういう彼らの頑張りとか成長、彼らの周りの環境や空気もサービスの一環となっているのが前提だからこそ私達が察せれるんだと思います。商売がうまい。
 
まあそういう個人的な好みの問題でドリフェス!が「2.5次元」の言葉をつかうのが惜しいな~~~~~と思っていたので、この度彼らが5次元という分かりやすいような分かりにくいようなでも個人的にしっくりくるアイドルになったので嬉しいです。当たり前のように2次元も3次元も平等に扱った上でそれを足し合わせて5次元にしてくれる公式、愛してるぜーーー!という訳で10月から地上波で、8月から先行配信されるアニメ「ドリフェス!R」をよろしくお願いします。
 
 
 
 

 なんか本当はアニメがとにかくサイコーにサイコー超えてたので1話ずつここ!!ここが好きです!!!サイコー!泣いた!!大好き!!!ってやりたいんですけど、ここまで書いてみて文章書くの疲れる………ってなってるのでやめます。

とにかく全世界のみんな、神アニメドリフェス!を観てください。考えるな感じろ。

 

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1話無料で観れるし一週間無料キャンペーンやってるから1話観たらとりあえず3話まで観てね!!あとこんなしみじみとドリフェス!はいいんだって話をしてしまったけど普通に愉快な話だから朝アニメみたいに気軽に観てね!!! 

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 相変わらず ストレス溜まってるのか?みたいな文になってしまった。

 以上、暗転。

 

 

 

 

 

 

*1:正式にはバンダイ(とアミューズ)がメインでやってるプロジェクトだと思います

*2:引用元

バンダイチャンネル|好きなアニメを楽しもう!